今日は,三田市緑の少年団の活動支援として、電気ペン工作の指導をいたしました。
参加者は少年団団員14名 家族等20名 計34名、三田市役所2名、緑の環境
クラブ8名でした。総勢44名のにぎやかなイベントになりました。
誰も怪我することなく、子供さんたちも保護者の皆さんも一人一人が自分の作品に
集中して電気ペンで輪切りの木の断面に絵を描き、革紐とビーズをつけて完成した
作品と一緒に記念写真を撮って、喜んで帰りました。
また、緑の環境クラブのメンバーが去年の12月に採取されたくぬぎのドングリを順番待ちの
時間に遊び道具として60個持参したことも大いに喜ばれました。
久々の電気ペン工作の活動でしたが、皆様のおかげをもちまして,準備万端のうちに1人の
怪我もなく無事に終えることが出来ました。
最初にご挨拶とサンプルの紹介と注意事項の説明です。どの輪切りの樹木札にしようかな・・・・?輪切りの樹木札に手際よく上手に描いています。父兄の皆さんは、心配そうにのぞき込んでいますが、子供たちは、集中して制作しています。何を描いているのかな?こちらはお母さんが集中して描いていました。早々と完成です。お魚や花火が見えますね。ピカチュウかな?お父さんが心配そうに見ています。お魚がうまく描けました。ポチャコですか・・・・?みんな真剣です。「普段騒がしいのに、今日はえらい集中している・・」とママが言っていました。団長さんも頑張っています。うまくできました。トトロかな・・・・?クヌギのどんぐりのコマがうまく回っています。①クヌギのどんぐりのコマがうまく回っています。②オクトパス・・・タコだね。ピカチュウとパンダがうまく出来ました。(写真:アベマキ 文:カナピー・アベマキ)