2026.2.18(水)9名で里山保全活動

  朝方は冷たい冬の気温でしたが、明るい陽射しのもとでの作業となりました。本日の参加者は、予定から1名欠席、2名臨時参加でした。都合9名での活動です。まずはストレッチ体操で体を温めて、作業開始です。


 今日の作業は2グループに分かれて、第1グループは、標識135近くの広場で植樹の
下調べとして試掘することと、第2グループは、標識136付近の枯損木の
伐倒作業の並行作業です。

 第1グループの試掘では付近3か所で深さ40~60cmの穴掘りを行いました。過去に調べた
試掘地点と同様に10cmより深い部分に厚い粘土層が広がっていることが判明しました。ただし、
過去に調べた地点の粘土層ほど固い地層ではありませんでした。植樹場所としての判断と
しては、通水性、通気性が問題になりそうに見えることです。


第2グループの伐倒作業では、道路の山側に残っている6本ほどの枯松が対象です。

今回はチェーンソーを使っての作業でしたが、ここは過去にほとんど整備がなされてい
なかった場所で、ササやブッシュの下刈りも不十分なため少々作業がやりにくかった
ようでした。

深さ40~60㎝の穴を3つ堀り、土質を調査しました。

チェーンソーの仕事をいったん終えてひと休みです。

管理道山側の土手の笹刈です。

最後の6本目の大きな枯れ松を伐倒しました。管理道にうまく倒れてくれました。

茂みの中から、枯れ松を運び出しています。重たいです・・・。

枯れ松を谷側に運びます。


以上両グループとも事故なく無事本日の作業終了です。お疲れさまでした。

                  (写真:アベマキ  文:ヤマチャン)