2026.3.18(水)8名で「野鳥の小道」周辺の整備

今日は曇り空の下、8名のメンバーが集まりました。昼過ぎには雨がやってくる予報なので、ちょっと作業を急ぎました。

いつもの通り準備体操を終えて、ミーティングで作業の説明をします。

「「野鳥の小道」を入ったところに植生管理区画があり、しばらく整備ができていないので、

ここの整備と、野鳥の小道のササ刈りが今日の予定です。植生管理地にはヒサカキと類似した

樹木があり、両者はとても似ており、どちらも常緑樹ですが、その希少性は大きく違っていて、

間違えて切ってしまうとまずい」と、皆さんに丁寧に見分け方を説明しました。


          
赤杭の向こう側が、植生管理区画のエリアです。


植生管理区画のエリア内に枯れ松の倒木がありました。
植生管理区画のエリアを整備して、しばしの休憩です。




この枯れ松は、「野鳥の小道」に今にも倒れこみそうでした。


この後、みんなで野鳥の小道のササ刈りの予定でしたが、通路に向かって倒れこんで

    いる懸かり木が2本見つかりました。先週の強風の影響かと推察されます。



どうにかノコギリで手切りしてこれから「野鳥の小道」方向に引き倒します。

チルホールで引っ張り出したのでしょうか?
うまく引っ張り出すことが出来ました。

ただし、まだ高所に大きい枯れ枝が通路上に残っていて、

落下すると危険な状態です。このため通路に残材で柵を作って

通行者への注意喚起をしていますが、次の作業時には優先的に対応

      する必要があります。 ここまでで、無事本日の作業終了です。
        
      雨も降らずによかったです。

        (写真:タカヤサン・アベマキ  文:ヤマチャン・アベマキ)