今日は曇り空の下、8名のメンバーが集まりました。昼過ぎには雨がやってくる予報なので、ちょっと作業を急ぎました。
いつもの通り準備体操を終えて、ミーティングで作業の説明をします。 「「野鳥の小道」を入ったところに植生管理区画があり、しばらく整備ができていないので、 ここの整備と、野鳥の小道のササ刈りが今日の予定です。植生管理地にはヒサカキと類似した
樹木があり、両者はとても似ており、どちらも常緑樹ですが、その希少性は大きく違っていて、
間違えて切ってしまうとまずい」と、皆さんに丁寧に見分け方を説明しました。
この後、みんなで野鳥の小道のササ刈りの予定でしたが、通路に向かって倒れこんで
いる懸かり木が2本見つかりました。先週の強風の影響かと推察されます。どうにかノコギリで手切りしてこれから「野鳥の小道」方向に引き倒します。チルホールで引っ張り出したのでしょうか?うまく引っ張り出すことが出来ました。ただし、まだ高所に大きい枯れ枝が通路上に残っていて、落下すると危険な状態です。このため通路に残材で柵を作って通行者への注意喚起をしていますが、次の作業時には優先的に対応する必要があります。 ここまでで、無事本日の作業終了です。
雨も降らずによかったです。
(写真:タカヤサン・アベマキ 文:ヤマチャン・アベマキ)