今日は「野鳥の小道」周辺の枯れ松伐採処理を7人でしました。午後からは雨、との天気予報で心配しましたが作業中には降らず、帰り支度をした頃から、少し降り出す有難い空模様でした。
作業は「野鳥の小道」途中で枝掛りして道を塞いでいた枯れ松の大木をチェーンソー、高枝鋸、大鋸、ロープ•滑車等で、枝打ちや玉切りをし処理。またその近くにあった危険な枯れ松を2本伐倒し、同じように処理後道端に集積しました。
「野鳥の小道」にかぶさるように松の枯れ松が倒れこんでいました。暴風のためでしょうか?途中から幹が折れていました。チェーンソーで枯れ松を玉切りしていきます。茂みに絡み合った枯れ枝などを2人掛りで引っ張り出します。反対側の林に倒れこんだ枯れ松をロープで引っ張り出します。2本垂直に立っている枯れ松の一本にロープ掛けをします。ロープで伐倒方向をコントロールできるようにするためです。「野鳥の小道」に跨いで安全に倒れました。玉切りしていきます。チェーンソーで切断した瞬間に重たい枯れ松がどこに落ちるか充分に注意する必要があります。写真はその瞬間で、登山道の下り方向に安全に転がり落ちました。更に枯れて道に落下しそうな枝を大小合わせて20本ほどを切り落としました。この「野鳥の小道」沿いにはまだたくさんの松が枯れており、今後しばらくはその処理が必要です。(写真:アベマキ 文:スギヤン・アベマキ)