2026.3.25(水)7名で「野鳥の小道」周辺の枯れ松伐採

  今日は「野鳥の小道」周辺の枯れ松伐採処理を7人でしました。午後からは雨、との天気予報で心配しましたが作業中には降らず、帰り支度をした頃から、少し降り出す有難い空模様でした。



作業は「野鳥の小道」途中で枝掛りして道を塞いでいた枯れ松の
大木をチェーンソー、高枝鋸、大鋸、ロープ•滑車等で、枝打ちや
玉切りをし処理。またその近くにあった危険な枯れ松を2本伐倒し、
同じように処理後道端に集積しました。

   
「野鳥の小道」にかぶさるように松の枯れ松が倒れこんでいました。

暴風のためでしょうか?途中から幹が折れていました。

チェーンソーで枯れ松を玉切りしていきます。


茂みに絡み合った枯れ枝などを2人掛りで引っ張り出します。

反対側の林に倒れこんだ枯れ松をロープで引っ張り出します。

2本垂直に立っている枯れ松の一本にロープ掛けをします。
ロープで伐倒方向をコントロールできるようにするためです。

「野鳥の小道」に跨いで安全に倒れました。
玉切りしていきます。

チェーンソーで切断した瞬間に重たい枯れ松がどこに落ちるか
充分に注意する必要があります。
写真はその瞬間で、登山道の下り方向に安全に転がり落ちました。

更に枯れて道に落下しそうな枝を大小合わせて20本ほどを切り落とし
ました。この「野鳥の小道」沿いにはまだたくさんの松が枯れており、
今後しばらくはその処理が必要です。

          (写真:アベマキ  文:スギヤン・アベマキ)