6名のメンバーが集まりました。ヤマザクラ、コバノミツバツツジ等の花が咲き、それぞれの木々も柔らかな緑の葉が芽吹き出す〝山笑う〟この季節、青空に恵まれた気持ちの良い作業日和でした。
No.128の前にある「フィトンチッド小道」東側の檜林での常緑樹の間伐、集積処理等を
行いました。作業前に今後の檜林の方向性として、<檜と落葉樹の混合林(常緑と落葉の
入換え)>を進める方向で取り掛かりました。作業中に伐採可、不可を複数人で確認しな
がら、手ノコでアラカシ、ソヨゴ、ヒサカキ、トウネズミ、モチなどの常緑樹を、また
高枝ノコで檜の下枝払いを行ないました。芝生公園近くの管理道で山頂へ続く「フィトンチッドの小道」から檜林へ入りました。常緑樹が生い茂り、ヒノキにとっては素直な成長が妨げられる状態でした。ヒノキに掛かる常緑樹を伐採します。①ヒノキに掛かる常緑樹を伐採します。②アラカシの木も伐採しました。かなり明るくなり、林床にも陽射しが届くようになりました。ビフォーの写真です。アフターの写真です。明るくなりました。
作業を進めた結果、ハイカー道に面した場所から実施したので、交差点あたりで林内の
見通しがよくなり、明るさも増しました。作業量と時間の調整がうまくいかず、未処理
の伐採木が残っているので次回引き続きの作業が必要です。
(写真:スギヤン 文:スギヤン・アベマキ)







