2026.4.29(水)8名で里山整備

  有馬富士森林公園に8名のメンバーが集まりました。全天雲に覆われていま

したが心配された雨は降る事もなく、道沿いではヒラドツツジが満開で他には所々で
フジ、ヤエザクラ、ヤマボウシ、赤い葉のノムラモミジ、野草のブタナ等の花が咲き、
いよいよ春本番の森林公園です。

 新しくクラブのメンバーに加入された方の初めての作業日でした。朝のミーティング
時に
メンバーそれぞれが自己紹介をした後、軽いストレッチで身体をほぐしました。
それから、現場で作業の狙い•手順を以下の内容で説明
  •前回の続きでフィトンチッド小道東側の檜林での常緑樹の間伐、集積処理等   •女性3人中心に前回中途半端に終わっていた集積樹木の処理•整備、男性は
   新たな常緑樹の間伐、と役割分担を明確にし作業実施   •休憩後は新たな伐採を一旦やめ、伐倒木の裁断処理に全員集中、林内を整然と
   させる作業に取り掛かりました。

朝の準備体操

フィトンチッドの小道は、桧の根が浮き出て、鞍馬山の木の根道を連想します

本日の常緑樹伐採後の集積の様子 ①

本日の常緑樹伐採後の集積の様子 ②

藤の花が真っ盛り。先端方向に向いて反時計回りなので、ヤマフジです。

•積み残しはありますが本日も怪我なく無事終了 参加の皆様、お疲れ様でした。

作業の結果、徐々にではあるが林冠から林床への光量が増したように感じます。
作業前後を見比べるとよく分かります。また林内の見通しもよくなってきています。
土壌の強化を考えると常緑樹伐採後は落葉樹が育つのが望ましいのですがこれには
当分時間がかかりそうです。 ※初参加のメンバーの方、初日からのハードワークご苦労様でした。これに懲りずに
次回また宜しくお願いします。

         (写真:ヤマチャン  文:スギヤン・ヤマチャン)