2026.5.6(水)5名で「野鳥の小道」周辺の笹刈り・整備

  5月のゴールデンウィーク最終日に5名のメンバーが集まりました。

大型連休の最終日とあって、公園はにぎわっていました。

今日は「野鳥の小道」の東西道山側のササ刈りを行います。

今日のチームには2人の刈払い機の使い手がいるので、

秋の野草の開花を期待して地表に陽を入れる作業です。

この場所は2,3年ぶりなので、ササがしっかり伸びて、

その中に倒木や枯れ枝が入っているので、単純に刈払い機を

自由に使いこなせません。ササが邪魔で枯れ枝を見つけ

にくいのと枯れ枝が邪魔で機械を扱えないというジレンマがある上に

安全上、機械作業担当者と樹木整理担当者が近づけない

というちょっと妙な作業条件です。結局チームワークが

この連携作業のキーポイントでした。


刈り払い機で笹を刈り取っていきます。

倒木があると、刈払い作業がスムースに進みません。

しばし休憩です。

刈り取った笹を集積しています。

松の枯れ枝を集積します。これが転がって
いると刈払い機がうまく操作できません。

林の中へ分け入っての作業です。人海戦術の作業です。

笹を刈り取って集積するとすっきりとした林床が見えてきました。
秋にかけて、ここに多様な植物の芽が出てくれたら嬉しいのですが・・・・。

予定時間までこの作業を続けて今日も無事終了できました。



昨年12月に植樹した芝生公園のヤマザクラです。

網の中は、シカに食べられずに、新芽が育っていました。

芝生公園のヒラドツツジです  ①

芝生公園のヒラドツツジです  ②

きれいな紅色をした芝生公園のヒラドツツジです  ③

きれいな紅色をした芝生公園のヒラドツツジです  ④


            (写真:アベマキ  文:ヤマチャン・アベマキ)