今日は曇り空でしたが、時々は日差しも届く蒸し暑い1日でした。
本日は久しぶりの大人数12名で、参加者を2班に分けて2ヶ所で作業をする事が
できました。
全体朝礼で本日の作業内容を説明した後、そして軽いストレッチを行ってから
クラブ説明用に使う集合写真を撮影しました。その後、2班に別れてそれぞれの現場に
入りました。
【1班】の参加者は7名で作業内容は 東屋から野鳥の小道に入り山側、谷側の笹刈りをメンバー持参の長柄付きヘッジ
トリマーと鎌とで実施。トリマーは効率よく刈れるがバッテリーが15分前後で
途中で切れてしまいました。あとは鎌だけでの作業で時間がかかりました。やはり刈り払い機が使える人材が
必要ですね。
さらに日照が地面に届くように生い茂った樹木の間伐、枝切りをし、裁断後は
綺麗な集積に努めました。樹木の伐採については主に常緑樹ですが1人の判断で 切るのではなく最低世話人2人の了解が必要としました。結果株立ちしたアラ
カシを3本、登山道にはみ出したイヌツゲなどを伐採。登山道に覆いかぶさっていたイヌツゲの枝を切りました。笹刈りをする前のビフォーの写真です。①笹刈りをする前のビフォーの写真です。②登山道脇の笹刈り後のアフターの写真です。イヌツゲに掛かっているトックリバチの巣です。本当に徳利にそっくりです。
【2班】は参加者5名です。こちらの作業はなかなか大変な力仕事でした。 ずっと気になっていた管理道沿い標柱No.132の周辺に、乱雑に捨てられていた伐採木
(主に枯れ松)を谷側から引き上げ、長さも切り揃えて、丁寧に積み上げて行きました。大量の枯れ松等の伐採木を引き上げました。チェーンソーを使って、ランダムな切り方で放置されていた枯れ松を
一定の長さに切り揃え、積み重ねていくことができました。今回よりグッと少ない量ですが,まだ2箇所ほどまとめなければならないところが
残りました。またこのような大変な後始末をしなくても良いように、教訓として、
今後は,枯れ松を伐採した時は、玉切りにする長さを1.2メートル幅と決めて、切って
おくことが肝要であると思います。
(写真:カナピー・フクチャン・アベマキ 文:カナピー・スギヤン・アベマキ)


