2026.6.24(水)7名で福島大池方面への分岐点で溝掃除・笹刈り

 


 本日は梅雨前線や台風7号の影響が懸念されるお天気でしたが、幸い午前中は

雨の影響もなく、予定通りの実施です。そろそろ、年の前半の折り返し時期です。

本日は、7名が参加です。「野鳥の小道」周辺の笹刈りの予定でしたが、

近いうちに台風などの大雨が予想されますので、急遽、吉原谷川沿いの側溝の

掃除を優先作業にすることにいたしました。ここの側溝は急坂なので、溜まった

落ち葉ゴミは雨で流されて、枯れ木などの障害物があるとたちまちゴミが堆積して

流水が登山道にあふれて道を削ります。本来は少量ずつ水流を川に導く仕組みになって

いれば、手がかからず良いのですが、当クラブとしては時々の側溝の清掃など対症的な

対応が精一杯という所です。




アフターの写真です。溝の中の泥・落ち葉を処理しました。①

アフターの写真です。溝の中の泥・落ち葉を処理しました。②



また、No.111付近の分岐場所にある案内標識付近で、登山者が案内標識を見やすくなる
ように、ササ刈り整備を行いました。この際、充電式トリマーがテスト使用されましたが、 軽量にかかわらずなかなか強力でした。ただし、予備バッテリーの用意はあった方が良い
でしょう。

充電式トリマーで笹刈りにトライです。効率よく笹刈りが出来そうです。

こちらはノコギリとハサミで笹刈りに挑戦です。

作業後の管理道の清掃です。


ビフォーの写真です。No.111付近の分岐場所にある案内標識が
大きくなった笹に隠れそうになっていました。

アフター写真です。登山者にもこれですっきり確認できるでしょう。

福島大池方面への分岐点の場所です。茂っていた笹がすっかり除去されました。


   今回はここまでの作業です。無事終了で、皆様お疲れさまでした。



クラブハウス前のテーブルに丸太椅子が4脚、設置されました。
一休みするには格好の椅子ですね。立派なヒノキの丸太椅子です。
クラブ員が他の山林の間伐材で作った椅子を持って来てくれました。

(写真:ヤマチャン・アベマキ  文:ヤマチャン・アベマキ)