秋晴れの暑い一日でした。天気が良すぎました。県立有馬富士公園で、インストラクター3名・スタッフ10名を含めて、30人のメンバーが集まり、キノコ観察会を実施しました。今回のイベントでは、緑の環境クラブ創立30周年記念プレイベントとして、参加費は特別に無料となりました。
3班に分かれての案内ルート確認です。
キノコの採取時の取り扱い注意点を説明しました。
出発前のキノコの基本知識の説明です。
形のいいキノコを見つけました。
この黄色いキノコは、アンズタケでしょうか?
小さい赤いキノコを見つけました。アカヤマタケでしょうか?
2班は、途中の休憩所でひと休みです。
仲良し4姉妹でハイパチリ・・。
オニシロタケみたいです。
1班がぬかるみの小道エリアで見つけました。オオオニテングタケです。
ターザンロープで遊びました。
ターザンロープ広場のコナラの木の根元でクワガタを見つけました。
アラカシの葉っぱを引きちぎるとノコギリ歯の裂け目になります。
オオオニテングタケですネ・・・。こんな大きなキノコは見たことがないですね。
キノコ汁の調理に奮闘しています。
茅葺民家のオクドさんでキノコ汁を煮込みます。
50人分くらい調理したでしょうか・・・・。
大きな鍋から小分けして、参加者に配りました。
味が良かったのでしょうか・・・・お代わり続出でした。
キノコ汁の具材は、シイタケ・マイタケ・しめじ・ヒラタケ・エノキ・
エリンギ・青ネギ・人参・鶏肉・薄揚げ・・・と盛りだくさんでした。
ファミリーはお盆にのせて・・・。
楽しそうな昼食ですね。
キノコ汁のお味はいかがでしたか?
山田インストラクターがキノコの種類で、菌根菌や腐朽菌の説明をしました。
またベニイグチ…の種類のキノコを試食しました。とても辛い味でした。
中川インストラクターがキノコの説明です。
一日中、秋晴れのいい天気でした。
最後に収穫したキノコを前に並べて、全員でパチリ・・。
(写真:カナッピー・スギヤン・ヤマチャン・ウッチー・アベマキ 文:アベマキ)



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