2026.10.10(土)30人でキノコ観察会実施

  秋晴れの暑い一日でした。天気が良すぎました。県立有馬富士公園で、インストラクター3名・スタッフ10名を含めて、30人のメンバーが集まり、キノコ観察会を実施しました。今回のイベントでは、緑の環境クラブ創立30周年記念プレイベントとして、参加費は特別に無料となりました。


3班に分かれての案内ルート確認です。

キノコの採取時の取り扱い注意点を説明しました。

出発前のキノコの基本知識の説明です。

形のいいキノコを見つけました。

この黄色いキノコは、アンズタケでしょうか?

小さい赤いキノコを見つけました。アカヤマタケでしょうか?

2班は、途中の休憩所でひと休みです。



仲良し4姉妹でハイパチリ・・。

オニシロタケみたいです。

1班がぬかるみの小道エリアで見つけました。オオオニテングタケです。

ターザンロープで遊びました。

ターザンロープ広場のコナラの木の根元でクワガタを見つけました。

アラカシの葉っぱを引きちぎるとノコギリ歯の裂け目になります。

オオオニテングタケですネ・・・。こんな大きなキノコは見たことがないですね。


キノコ汁の調理に奮闘しています。

茅葺民家のオクドさんでキノコ汁を煮込みます。
50人分くらい調理したでしょうか・・・・。

大きな鍋から小分けして、参加者に配りました。
味が良かったのでしょうか・・・・お代わり続出でした。

キノコ汁の具材は、シイタケ・マイタケ・しめじ・ヒラタケ・エノキ・
エリンギ・青ネギ・人参・鶏肉・薄揚げ・・・と盛りだくさんでした。

ファミリーはお盆にのせて・・・。

楽しそうな昼食ですね。

キノコ汁のお味はいかがでしたか?

山田インストラクターがキノコの種類で、菌根菌や腐朽菌の説明をしました。
またベニイグチ…の種類のキノコを試食しました。とても辛い味でした。

中川インストラクターがキノコの説明です。

一日中、秋晴れのいい天気でした。
最後に収穫したキノコを前に並べて、全員でパチリ・・。
(写真:カナッピー・スギヤン・ヤマチャン・ウッチー・アベマキ  文:アベマキ)