朝晩は少し寒くなり始めましたが、日中は気持ちの良い頃です。
後半参加の方を含めて計7名が参加しました。
本日予定の作業内容は山桜の植樹予定地で、残っている準備作業を進めます。
ただし、道路近くのカシの木は常緑樹で、通常なら伐採対象にしている
樹木ですが、なかなか立派に育った大木なので今回は残す判断をしました。
そろそろ植樹する樹を鹿などの食害から守るためのガードを用意する
時期になりましたので、今後はその作業にも取り組みたいと思います。
主な作業は植樹穴の用意と、周辺の影切りです。
影切りとは植樹予定の周囲から陽が当たるようにする一種の間伐作業です。
事前に植樹予定位置や既存の樹木の分布状態をおおよそ調べていて、
植樹後の相互の影響を考えながら、本日の植樹穴の位置を決めました。
合わせて周辺の一部の樹木を影切りなどを行いました。
切った樹木は集積杭に仕上げて来月の小学校での体験学習で利用します。
作業地にセンブリの花を見つけました。この草花を煎じて飲むと
胃腸の薬になるそうです。
(写真:ミーサン 文:ヤマチャン)



